技術パートナーのご相談
その技術を、
リリース判定の中へ つなげる。
Qoretixは要件から計画、ケース、実行、セキュリティ、運用までを、ひとつの流れとリリース判定につなげます。監視ツールやセキュリティスキャナーを開発する企業の皆様と、その流れの中で機能を届ける協業を検討します。
協業の種類
お客様の体験の中で、技術をつなぐ。
協業の基準はひとつです。お客様がQoretixの画面を離れずに、その技術の結果をリリース判定と一緒に確認できることです。
本番エラーを回帰検証へ プレビュー
本番のエラー・性能・リリースイベントをコミット別に受け取り、エラーを再現するテストを回帰検証に追加します。実際の利用経路は検証の優先順位にも活用します。可観測性データを持つ企業との協業領域です。
外部のセキュリティ検出を判定に反映 プレビュー
コード、シークレット、依存関係、クラウド設定の検出を、Qoretixの形式(種類・重大度・場所・影響範囲・対処・元情報リンク)で受け取ります。致命的・重大な検出はFAIL判定に反映します。セキュリティスキャナー企業との協業領域です。
クラウド検査 プレビュー
公開状態のリポジトリ、過剰な権限、期限切れのキーを検出し、環境ごとの設定差分をリリースごとに比較する領域です。クラウド設定データを扱う企業と、リリース判定への組み込み方を検討します。
リポジトリ・パイプライン・課題管理 プレビュー
GitHub、GitHub Actions、Jiraはすでに連携しています。その他のリポジトリホスティング、CI、課題管理、文書ツールはプレビュー段階で、提供企業と連携の優先順位を検討できます。
通知チャンネル プレビュー
承認依頼、実行完了、FAIL判定、テスト隔離、カバレッジ不足、ケース提案を、メール・チャット・Webhookなどブラウザ外のチャンネルへ届ける領域です。チャット・コラボレーションツール企業と検討します。
実施方法
初回のミーティングで顧客シナリオとデータフローを確認し、相互NDA締結後に技術検討を始めます。顧客向けの表記方法とサポート責任は書面で定めます。
技術連携について相談
必要なデータから、話しましょう。
最初の返信で、協業の種類、顧客シナリオ、技術検討の範囲を整理します。
- 技術が監視・セキュリティ・クラウド・リポジトリ・通知のどの領域に当たるか
- Qoretix上でお客様が見る結果の形(イベント・検出・状態)
- データフローの方向と認証方式
- 共同で進められる顧客プロジェクトの有無