ソリューション

チームが違っても、判定基準は1つ。

自社製品を作るチームも、顧客に納品する開発会社も、同じ流れを使えます。要件・計画・ケース・API/UI実行・セキュリティ検査・判定・再検証が、1つの案件に残ります。

チーム別・課題別

今、必要なところから。

チームの構成、または今解決したい課題からお選びください。

チーム別

プロダクト・開発チーム

pushごとのスモーク、PRごとのケース提案、リリース前の回帰検証。毎回同じ基準で判定します。

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チーム別

開発会社・SI

顧客案件ごとにワークスペースを分け、判定と証拠を納品します。顧客は自分の結果だけを確認できます。

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課題別

リリース・回帰検証

3エンジンの実行、不安定な検証の隔離、要件カバレッジを1つの判定にまとめます。

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課題別

アプリケーションセキュリティ

コード・シークレットのスキャン、依存関係の警告、サプライチェーン検査を判定と並べます。致命的・重大な脆弱性はFAILです。

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課題別 プレビュー

運用の安定性

デプロイ後のエラーをコミット単位で受け取り、回帰検証に追加します。事前の判定と運用後の出来事をつなげて確認できます。

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共通の基準

どのチームにも、3段階の判定。

PASS・CONDITIONAL・FAIL。どの案件にも同じルールを適用し、確認した範囲と未確認の範囲を併記します。

  • FAIL:致命的・重大な失敗。セキュリティの脆弱性を含む
  • CONDITIONAL:軽微・低影響の失敗、隔離・判定保留、または要件カバレッジ80%未満
  • PASS:実行したすべての検証が初回で通過
  • 無効な検査は0件ではなく「確認不可」
テストレポート・証跡

共通して得られるもの

どこから始めても、残るもの。

実行ごとの証拠

失敗にはスクリーンショット・再現動画・ログが付き、実行ごとにHTMLレポートが残ります。判定の根拠を別々に探す必要はありません。

確認していない範囲

要件・チェックリスト・画面の3つの軸で検証範囲を確認し、一度も開いていない画面の数を把握できます。

必要な範囲の専門家

計画の確認・探索的QA・結果の分類・再検証・リリースメモ。範囲を決めて依頼すると、同じワークスペースに記録が残ります。

マネージドQA

よくあるご質問

始め方を選ぶ前に。

1つの案件で、複数の課題に対応できますか?
はい。品質検証とセキュリティ検査を、同じプロジェクトで1つの判定にまとめます。1つの課題から始め、同じ案件内で広げられます。
製品チームと開発会社で、使う機能は異なりますか?
プラットフォームは同じです。開発会社・SIは顧客別のワークスペースと閲覧の役割を、製品チームはPRケース提案と自動実行ルールを多く利用します。
既存のテストコードやCIはどうなりますか?
GitHubとGitHub Actionsに合わせてpush・PRで実行します。既存コードからケースの下書きを作れるため、一から書き直す必要はありません。
チームで検証を行うのが難しい場合は?
マネージドQAで必要な業務を専門家に任せられます。結果は、自分で使う場合と同じプロジェクトに残ります。
利用を始めるには何が必要ですか?
GitHubリポジトリ・ステージングURL・テストアカウントと、あれば要件文書をご用意ください。画面収集は最大90秒、初回実行までは通常約5分です。

チームと課題を、お聞かせください。

どの案件から、どの判定基準で始めるかを、デモで一緒に確認します。

sales@qoretix.com+82-33-242-0210平日 10:00–18:00 KST